高齢者とインプラント

病気になった時、入れ歯だとどうでしょうか?

入院している方の多くが色々な管につながれている様子はよく目にするものだと思います。

静脈などから栄養を直接血管にいれる方法や、鼻から栄養を直接胃に送る方法を用いられますと、口からご飯を食べるわけではないので入れ歯は必要なく入院時に全く使用しなくてもよいということにもなりかねません。

自分で咀嚼できなくなることもあるのですね。

しかしインプラントであれば、自分の歯と同じですから、寝たきりになっても咀嚼はできるのですね。

自分の歯で食べることにより、病気が克服できる可能性もたかまるのではないでしょうか。

また、自分の入れ歯の手入れを他の人にお願いするのが嫌だと思われる方もおられるでしょう。

病気によっては、入れ歯を気管内に飲み込んでしまう心配もありますね。

そういった不便な面を考えると、高齢者にとってインプラントはとても便利なものになりますね。

自分で手入れができる。
自分でおいしく食することができる、生きる喜びですものね。


コメントは受け付けていません。