「子どものお口の健康は、親次第」 

「子どものお口の健康は、親次第」なのだそうです。

虫歯・歯周病は「うつる」病気。

お口の細菌は唾液に混じり、感染の媒体として唾液が主なものだそうです。

1ml中に1億個(!)もの細菌を含む立派な感染源なのです(例えば牛乳ビン200mlで200億個ですね)。

これは驚きですね。母親から子どもへの感染に注意と言われていますが・・・。

食事の時も、赤ちゃんに離乳食を食べさすとき、ふーふーしてますよね。

お箸 スプーン 危険!

可愛いから顔を近づけて会話 あるある これも危険なの?

日常のありふれたスキンシップの中で、唾液を介して感染の可能性があるのですね。

 虫歯菌の代表・ミュータンス菌は、ネバネバの粘着物質で歯の表面に粘着しますので、赤ちゃんの歯が生え始める生後6カ月頃から歯の表面に定着し始め、年齢は虫歯菌よりは遅れますが、歯周病菌も同様に感染。

注意しなくては・・・・・ね。